高齢者・障害者の方

自治体サービスを利用して不用品回収をしてもらいたい。
そのように考えている方も多いでしょう。
安心して利用をしやすいというのも魅力ですし、比較的に安価で利用できるというのも嬉しい点です。
料金に関して言えば分かりやすい提示となっていますので、納得をした上で利用がしやすいのではないでしょうか。
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000009324.html自治体サービスを利用することの利点というものは沢山ありますが、難点といえば「自ら運搬すること」があるかもしれません。
しかし、必ずというわけではなく「特例」という措置・対策をとってくれている地域も多いのです。
では、特例措置の内容について少し触れて行きたいと思います。
先ずは高齢者の方。
70歳・75歳と地域によって年齢設定が変ってくるかと思いますが、このような方は作業員の方が運搬してくれるケースがあります。
ただし、「1人暮らし」であることが前提となるでしょう。
この時、地域によっては年齢を証明するものの提示が求められる場合もありますから予め用意をしておくと良いかと思います。
また障碍をお持ちの方。
等級などに関しても地域によって差があるかと思いますが、基本的には「障碍者手帳」を持っている方になります。
体が不自由で自らの力で外に出ることが出来ない・荷物を持つことが出来ないなどと言う方もこのような措置を取ってもらうことで自治体サービスを受けることが出来るのです。
このときに関しても、障碍者手帳を提示することもあるでしょう。
先のような特例措置をと考えている方は、電話申し込みの段階で伝えるようにしてください。
当日では無効となってしまう場合もありますから注意しましょう。
これらに該当しない場合は、自ら運搬していただくことになります。
怪我をしている・妊娠をしている・当日病気などに罹患していて自ら不用品を運び出せないなどという状況もあるかもしれませんが措置は取られることは先ずありません。
当人が出さなければならないというルールはありませんから、代理の方などに依頼をするなどの対処法を考えておくと良いでしょう。