回収できないものについて

お住まいの地域ごとに、自治体サービスとして不用品回収を行ってくれるかと思います。
どなたでも利用できますし、指定のゴミ捨て場まで運搬さえすれば後は手続きなどが一切必要ありませんので比較的に手軽に利用が出来るのではないでしょうか。
俗に言う「粗大ゴミ」などを回収してくれる自治体サービスですが、回収不可というものはあるのでしょうか。
先ずは「事業系ごみ」です。
医療材料などはもちろん、産業廃棄物やオフィス機器などに関しては回収不可となってしまうかと思います。
冷蔵庫・デスク類などにおいても、業務用となると回収できないこともありますのでご注意ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000008587.html詳細は担当課に電話をすれば教えてくれるかと思いますが、第一の基準として家庭ゴミであることが条件となるのです。
次に家電リサイクル法に制定されている品目です。
制定以前は回収可能だったものありますので、制定当初は戸惑われた方もいるかもしれません。
今では認識も広まりつつありますのでご存知の方も多いでしょう。
専門の業者や民間業者・メーカーなどといった法律にのっとった形で処分するようにしましょう。
次に食品。
生物・乾物・瓶詰めなど形式を問わず食品の回収というものはしていない場合が大半でしょう。
中身は可燃ゴミへ。容器などは自治体のルールに従って処分を行うようにしてください。
そして「エンジン」がついているもの。
バイクや自動車から、農耕機器などに関してもエンジンがついているものは回収不可のケースが大半かと思います。
民間業者などにおいては不用品回収を行ってくれるかと思いますので、依頼をすると良いでしょう。
詳細に関しては広報誌や小冊子に書かれているかと思いますので、電話をする前に確認をしておくことをオススメします。
比較的に幅広く回収は受けつれてくれている地域も多いのですが、当然ながら不可能な品目というものもこのように存在しているのです。
地域ごとの差というものも多少ありますのでこちらについても合わせて確認をしておくと良いでしょう。